「AI研修をやっても、どうせ一部の好きな人しか使わないのでは?」
「ChatGPTを触ってみたけれど、正直“劇的な変化”までは感じない。」
もし、そんなモヤモヤをお持ちでしたら、このページの内容はかなり現実的にお役に立てると思います。
私たちが提供する「生成AI社内導入オンライン講座」は、
・“とりあえずAIを入れた会社”ではなく
・“きちんと使える人が社内に1人以上いる会社”
を増やすことにフォーカスした、人材開発支援助成金対応のEラーニング型研修です。
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なぜ今、「各部署にAIリーダーを1人」必要なのか
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生成AIやChatGPTは、ニュースやSNSでは派手に取り上げられていますが、現場レベルではこんな本音が多いはずです。
・うちの業務に本当に使えるのかイメージが湧かない
・そもそも忙しくて、AIの勉強をする時間がない
・情報が多すぎて、何から手をつければいいか分からない
正直なところ、「AIを入れただけ」で業務が劇的に変わることはほとんどありません。
必要なのは、現場の仕事を理解したうえで、
「このタスクはAIに任せよう」
「ここは人間が判断しよう」
と、線引きをできる“AIリーダー”の存在です。
本講座では、難しいプログラミングや高度な理論ではなく、
・AIツールの基本操作
・業務別の具体的な使い方
・プロンプト(指示文)の考え方
・社内展開のやり方
といった「現場に落とし込めるレベル」を徹底的に身につけてもらう設計になっています。
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この講座で目指す“現実的なゴール”
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AI導入で、いきなり売上が2倍・人件費が半分…という話は、正直かなり誇張が入っています。
本講座が目指しているのは、もっと地に足のついたゴールです。
・平均して「1日2時間」程度の業務時間短縮を狙うこと
・部署ごとに「これはAIに任せる」という定型業務を明確にすること
・“AIに詳しい人”ではなく“AIを業務に組み込める人”を社内に育てること
たとえば、年収400万円・時給約2,000円の社員が、1日2時間分の作業をAIと分担できるようになれば、
年間で約100万円分の生産性向上に相当します。
「派手な変革」ではなく、「地味だけれど確実な時間短縮」を積み上げる。
そのための現実的なスキルセットを身につけていただく講座です。
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講座の全体像(オンライン完結・標準学習時間12時間)
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本講座は、LMS搭載のEラーニングシステム上で提供されるオンライン講座です。
5~10分前後の動画を中心とした全28本のコンテンツとワーク課題で構成されており、標準学習時間は約12時間です。
【構成イメージ】
■1.生成AIの基礎知識(約2時間)
・AIの歴史と仕組み
・AI活用の重要性
・生成AIの特徴と業務効率化の考え方
・生成AI利用時のマインドセット
・プロンプト(指示文)の基本ルール
ここでは、「AIに何ができて、何ができないのか」を冷静に理解していただきます。
過度な期待を手放し、地に足のついた活用方針を持つことが目的です。
■2.生成AIでタスク効率化(約4時間)
・タスクリストの作成・整理
・メール・社内文書・営業文書などの下書き作成
・会議アジェンダ・議事録の自動生成
・アイデア出し・壁打ちへの活用
・データ分析・グラフ化のサポート
・情報収集・リサーチの効率化
・資料作成のたたき台づくり
ここでは、「この仕事、本当に人間がゼロからやる必要があるのか?」を問い直しながら、
現場で今日から使える具体的な使い方を学びます。
■3.生成AIの応用実践(約4時間)
・AIを使った社内FAQ整備
・教育コンテンツ・マニュアルの自動生成
・提案資料・提案ストーリー作成のサポート
・意思決定のためのシミュレーション
・社内ルール・ポリシー策定のたたき台
・人事評価コメントやフィードバック文面の作成
・危機管理・トラブル対応シナリオの検討
・自己コーチング・振り返りツールとしての活用
「AIに丸投げ」ではなく、「人が決めるためにAIを使う」スタンスでの応用を学びます。
■4.AI人材の育成と内製化(約2時間)
・AI導入におけるよくある障壁とその乗り越え方
・導入手順とロードマップ作成
・プロジェクトチーム編成と役割分担
・情報共有・ナレッジ蓄積の仕組みづくり
・導入後の運用・改善サイクルの回し方
「研修をやって終わり」ではなく、「現場に根付かせる」ための視点を重視しています。
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講座の特徴
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1.“AIリーダー”育成に特化したカリキュラム
・AIそのものの専門家ではなく、現場でAI活用をリードできる人材の育成を目的に設計されています。
2.動画+ワーク+質問用GPTの三位一体
・短時間の動画講義
・実務に即した課題
・GPTsによるフォロー
という組み合わせで、「聞いて終わり」にならないよう、実務ベースで学べます。
3.Eラーニングなので、現場の負担が少ない
・忙しい社員でも、スキマ時間に少しずつ視聴が可能です。
・全国・多拠点での受講にも対応しやすい形態です。
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人材開発支援助成金の活用について(概要)
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本講座は「人材開発支援助成金」の対象となるカリキュラムを前提に設計されています。
【中小企業の一例】
・受講料:40万円(税込)/1人
・助成率:75%(上限30万円/人・回)
→実質負担:約10万円/人
【大企業の一例】
・助成率:60%(上限20万円/人・回)
→実質負担:約20万円/人
さらに、条件を満たせばキャリアアップ助成金や賃上げ促進税制と組み合わせることで、
実質的な負担をさらに抑えられるケースもあります。
※助成金の詳細要件・適用可否・最新制度は、必ず社労士や専門家にご確認ください。
※当社では、社会保険労務士監修の「人材開発支援助成金申請マニュアル」をご用意しており、
申請手続きの流れを自社で進めやすいようにサポートしています(申請代行そのものは行いません)。
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導入までのおおまかな流れ
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1.サービス説明・お打ち合わせ
2.受講人数の決定・お見積りの発行
3.お申込み・ご契約
4.人材開発支援助成金の計画申請
5.申請受理後、ご入金・アカウント発行
6.受講開始(動画視聴・ワーク・質問対応)
7.修了証・受講ログの発行
8.助成金の支給申請・受給(各社にて)
お申込みから受講開始までは、おおよそ2か月前後、
受講完了から助成金受給までは、半年以内を目安としています。
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「正直、AIには懐疑的…」という経営者の方へ
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AI活用の話をすると、
「トレンドだから、今は“やっているふり”だけしておけばいいのでは?」
「間違った情報を出されたら怖いし、責任の取り方も分からない」
といった、もっともな不安の声をよく聞きます。
本講座は、そうした不安を無視して“ポジティブな未来だけ”を語る研修ではありません。
・AIが間違える前提で、どうチェック体制を敷くか
・“AIに任せてはいけない領域”をどう線引きするか
・社内ルールやガイドラインをどう整備するか
といった、「リスクを理解したうえで、どこまで活用するか」を一緒に考える内容になっています。
その結果として、
・社員が“こっそり個人アカウントで使う”状態から
・会社としてルールのある前向きな活用へ
少しずつ現実的にシフトしていくことを目指しています。
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最後に
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AIは、魔法のツールではありません。
ですが、正しい前提と現実的な期待値さえ持てれば、
・毎日の単純作業を少しずつ減らし
・考えるべき仕事に、もう少し時間を割けるようにする
そのための“心強い相棒”にはなり得ます。
「AIは気になるが、浮ついた投資はしたくない」
「現場が本当に使えるレベルで、AIリーダーを育てたい」
そんな企業・組織にこそ、本講座をご検討いただければと思います。
サービスサイトはコチラ
https://ai-vitamin.created.app/e-learningch