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営業塾受講事例
【受講事例】感覚的な営業からの脱却。7,000万円の新規受注を実現し、組織を牽引するリーダーへ

ジョイント工業株式会社 宮古 直治 様

第4期「営業塾」を受講し、自身の営業スタイルを劇的に変化させたジョイント工業株式会社の宮古直治様。受講中に7,000万円という大型案件を受注し、現在は実質的な営業責任者として組織を牽引されています。「感覚」から「戦略」へと進化したそのプロセスと、具体的な成果についてお話を伺いました。

課題:手探りで進む「なんとなくの営業」への不安

受講前の宮古様は、ご自身でも「感覚的に動いていた」と振り返るように、目の前の業務を一段ずつ登るような営業スタイルでした 。行動に明確な根拠を持てず、「これでいいのか」という不安を抱えながらの手探り状態が続いていたといいます

転機:「逆算思考」で行動に“意味”と“確信”を

変化のきっかけは、営業塾で学んだ「逆算思考」と「行動への意味づけ」でした。 ゴールから逆算してステップを設計する思考法を習得したことで、一つひとつの行動に明確な目的を持てるようになりました 。

「自分の中で何となくやっていた行動に“意味”や“名前”がついたことで、自信を持って動けるようになった」と宮古様は語ります 。この「確信」が、その後の大きな成果へと繋がっていきました。

成果:7,000万円の新規受注と組織変革

1. 大型案件の獲得とリピート増

営業塾での学びを実践し、決裁者へのアプローチを体系的に行った結果、建設・土木関連で7,000万円の新規受注を獲得 。この案件は現在も進行中で、最終的には1億〜1.5億円規模への拡大も見込まれています 。 また、既存顧客への対応も見直したことで、リピート率や問い合わせ頻度が明らかに向上しました

2. 営業責任者への抜擢

個人の成果だけでなく、組織への貢献も高く評価されました。受講後の組織再編では、営業部・製造部の2本体制へ集約される中、若手を中心とした営業チームの実質的な責任者(主任トップ)に昇格 。社長や本部長から「営業は宮古に任せておけば安心」と全幅の信頼を寄せられる体制を築き上げました

今後の展望:次世代リーダーとしての挑戦

現在は営業責任者として事業を牽引する宮古様ですが、視線はさらに先を見据えています。将来的にはホールディングス化に向けた子会社社長も視野に入れ、「社長職という特別な経験をしてみたい」と意欲を燃やしています

受講を検討中の方へ

「結果に伸び悩む人、これから営業に挑戦する人、ガッツリ稼ぎたい人にはマストで受けてほしい」と宮古様は力を込めます 。 特に、行動の意味を理解して自信を取り戻したい方や、商品研修だけでは得られない「営業の型」を身につけたい方にとって、営業塾は大きな転機となるはずです。


【プロフィール】 宮古 直治 ジョイント工業株式会社 所属。第4期「営業塾」修了。受講を通じて営業理論を実践に落とし込み、大型新規受注や組織改革を実現。現在は若手を中心とした営業チームのリーダーとして活躍中。

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