営業塾 受講事例 受講中に、7,000万円の新規受注 ジョイント工業株式会社様
営業塾受講事例

【受講事例】感覚的な営業からの脱却。7,000万円の新規受注を実現し、組織を牽引するリーダーへ

ジョイント工業株式会社 宮古 直治 様

ジョイント工業株式会社の宮古直治様には、第4期の「営業塾」をご受講いただきました。受講中に7,000万円の大型案件を受注され、現在は実質的な営業責任者として組織を率いられています。「感覚」の営業から「戦略」の営業へ、どのように変わられたのかを、具体的な成果とあわせてうかがいました。

会社のご紹介

ジョイント工業株式会社様は、土木建築用の金物を製造する専門メーカーです。本社は東京都台東区、工場は千葉県野田市にあります。

前身の会社の創業は1947年です。都市トンネルをはじめとする社会インフラ向けの金物製品を、開発・製造されてきました。特許製品「SB継手」の製造・販売も行われています。

従業員数は38名です(2026年7月時点)。

ジョイント工業様が大事にしていること

ジョイント工業様は、都市のインフラを支える金物製品を手がけられてきました。

トンネルのセグメント継手金物の製作を始められたのは、1976年です。2015年には、東京外環自動車道のプロジェクトに、自社で開発された継手金物を納められています。

自社開発の特許製品「SB継手」は、施工性と耐久性を兼ね備えた製品として、都市トンネルの工事を中心に採用されています。現在は、インフラの老朽化や現場のニーズに対応した、新たな製品の開発にも取り組まれています。

課題:手探りで進む「なんとなくの営業」への不安

受講前の宮古様は、ご自身でも「感覚的に動いていた」と振り返られるように、目の前の業務を一つずつ進める営業をされていました 。行動に明確な根拠を持てず、「これでいいのか」という不安を抱えながら、手探りの状態が続いていたそうです 。

転機:「逆算思考」で行動に“意味”と“確信”を

変化のきっかけは、営業塾でお伝えした「逆算思考」と「行動への意味づけ」でした。 ゴールから逆算して手順を組み立てる考え方を身につけられたことで、一つひとつの行動に明確な目的を持てるようになったそうです 。

「自分の中で何となくやっていた行動に“意味”や“名前”がついたことで、自信を持って動けるようになった」と宮古様は話されています 。この確信が、その後の成果につながっていきました。

成果:7,000万円の新規受注と、営業責任者への昇格

1. 大型案件の獲得とリピート増

営業塾で学ばれたことを実践し、決裁者へのアプローチを順序立てて行われました。その結果、建設・土木関連で7,000万円の新規受注につながっています 。この案件は現在も進行中で、最終的には1億〜1.5億円規模への拡大も見込まれているそうです 。 また、既存のお客さまへの対応も見直され、リピート率やお問い合わせの頻度も、目に見えて上がったとのことです 。

2. 営業責任者への抜擢

個人の成果に加えて、組織への貢献も評価されました。受講後の組織再編で、会社は営業部・製造部の2本体制にまとめられました。その中で、若手を中心とした営業チームの実質的な責任者(主任トップ)に昇格されています 。社長や本部長からは、「営業は宮古に任せておけば安心」という言葉をいただいているそうです 。

今後の展望

宮古様は、営業責任者として事業を率いられながら、その先も見据えられています。将来的にはホールディングス化に向けた子会社の社長も視野に入れ、「社長職という特別な経験をしてみたい」と話されています 。

受講を検討中の方へ

「結果に伸び悩む人、これから営業に挑戦する人、ガッツリ稼ぎたい人にはマストで受けてほしい」と宮古様は話されています 。 営業塾は、行動の意味を理解して、自信を持って動きたい方に向けた講座です。商品研修だけでは身につかない「営業の型」も学べます。


【プロフィール】 宮古 直治 ジョイント工業株式会社 所属。第4期「営業塾」修了。受講を通じて学ばれた営業の考え方を実践され、大型の新規受注につなげられました。現在は、若手を中心とした営業チームのリーダーを務められています。

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