【受講者インタビュー】「経営者をもう一人作る」――ジョイント工業様が語る、一人の限界を超え会社の未来を広げた『ハイエンドセールス学』の真価
AIの進化や市場の変化により、営業のテクニックだけでは成果が出にくくなっています。私たちが提供する『【営業塾】TOP1%で生きる。ハイエンドセールス学』は、経営者から信頼され、事業を任せられる「社長の分身」を育てることを目指した講座です。
今回は、本講座をご受講いただいたジョイント工業株式会社の経営者様に、お話をうかがいました。 「これまでの研修とは全然違った」「人が変わるくらい影響があった」と話される、その変化をご紹介します。
会社のご紹介
ジョイント工業株式会社様は、土木建築用の金物を製造する専門メーカーです。本社は東京都台東区、工場は千葉県野田市にあります。
前身の会社の創業は1947年です。都市トンネルをはじめとする社会インフラ向けの金物製品を、開発・製造されてきました。特許製品「SB継手」の製造・販売も行われています。
従業員数は38名です(2026年7月時点)。
ジョイント工業様が大事にしていること
ジョイント工業様は、都市のインフラを支える金物製品を手がけられてきました。
トンネルのセグメント継手金物の製作を始められたのは、1976年です。2015年には、東京外環自動車道のプロジェクトに、自社で開発された継手金物を納められています。
自社開発の特許製品「SB継手」は、施工性と耐久性を兼ね備えた製品として、都市トンネルの工事を中心に採用されています。現在は、インフラの老朽化や現場のニーズに対応した、新たな製品の開発にも取り組まれています。
インタビュー・ハイライト
① これまでの研修とは全然違った。「人が変わるくらい影響があった」
ジョイント工業様は、これまでにも数多くの研修を受けてこられたそうです。今回は「何か1つでも得られたらいいな」というお気持ちでご受講いただきました。受講後には、想像以上の内容だったとおっしゃっていただいています。
「今回の研修は、人が変わるくらい大きな影響がありました。本当に受けて良かったと心から思っています。もし受講を迷っている方がいるなら、まずは受けるべきです。研修費以上のリターンが確実にありました」
研修の内容に加えて、ともに学ばれたほかの受講者の方々との出会いも、経営者として大きな財産になったと話してくださいました。
② 「経営者をもう一人作る」というテーマの実現
本講座がいちばん大切にしているのは、社長の考えを受け継ぐ「社長の分身」を育てることです。
「今までは、どうしても『社長の自分にしかできない仕事』『自分しか判断できないこと』が多く、それが組織のボトルネックになっていました。しかし、この研修を通して、経営の基礎だけでなく、物事の『判断基準』や『考え方』そのものを社員と共有できるようになりました」
③ 社内に生まれた「共通言語」が、経営の実行スピードを加速させる
組織のいちばん大きな変化として挙げていただいたのは、社内のコミュニケーションでした。
「以前は『社長の言いたいことがなかなか伝わらない』というもどかしさがありました。しかし研修後は、社内に共通言語ができたことで、判断基準が完全に共有されました。その結果、話が通じるのが圧倒的に早くなり、経営判断から実行に移すまでのスピードが劇的に上がったのを実感しています」
④ 自分一人の限界を超え、会社の未来が広がった
インタビューの最後には、これからの会社の成長について話してくださいました。
「以前は、自分一人が先頭に立って会社を必死に引っ張っている状態でした。しかし今後は、自分と同じ考え方・判断基準を持った『分身』が増えていきます。これによって、自分一人の限界を超えて、会社がもっと大きく広がっていく未来を感じています」
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