法人向け 業務自動化・AIアプリ構築研修【業務自動化版AIビタミン|実践Dify編】
「プロンプトを毎回打つのが面倒で、結局使わなくなった」
「AIを導入したけれど、使い方が人によってバラバラで品質が安定しない」
もし、こうしたモヤモヤを感じているのであれば、
このページの内容はかなり現実的にお役に立てるはずです。
私たちが提供する
「業務自動化・AIアプリ構築オンライン講座(Dify編)」は、
・“とりあえずAIを触っている会社”ではなく
・“自社専用のAIツールを、現場で作って使える会社”
を増やすことにフォーカスした、
人材開発支援助成金対応のEラーニング型研修です。
なぜ今、「チャット活用」ではなく「アプリ化」なのか
ChatGPTをはじめとする対話型AIは非常に便利です。
一方で、業務で使い込もうとすると、こんな本音が出てきます。
・毎回同じ指示(プロンプト)をコピペしている
・社内ルールやマニュアルを毎回読み込ませるのが手間
・担当者によってAIの回答品質に差が出る
正直なところ、
「毎回チャットで指示する使い方」だけでは、業務改善には限界があります。
これから必要なのは、
「この業務フローはAIに任せよう」
「この判断は人が行おう」
と線引きしながら、
業務そのものをAIに組み込んでいく発想です。
本講座では、難しいプログラミングを前提とせず、
・ノーコードAIプラットフォーム「Dify」の実践操作
・社内データをAIに連携させるRAGの基本
・業務手順を自動化するワークフロー設計
・部門・業務別のAIアプリ構築事例
といった、
「現場で使い続けられるAIツールを作るためのスキル」を身につけていきます。
この講座で目指す“現実的なゴール”
AIで一気に売上が倍増する、といった話は現実的ではありません。
本講座が目指すのは、もっと地に足のついた成果です。
・毎回30分かかっていた定型作業を数分で終わらせる
・属人化していた社内ルールを、誰でも使える形にする
・外部ベンダーに頼らず、現場でツールを改善できる状態をつくる
例えば、
総務部が社内問い合わせ対応ボットを内製し、
月20時間の対応工数を削減できれば、
それは単なる時短ではなく、組織に残る資産になります。
「個人のスキル」で終わらせず、
「組織の仕組み」としてAIを定着させる。
そのための現実的な構築力を身につける講座です。
講座の全体像(オンライン完結・標準学習時間15時間)
本講座は、LMS搭載のEラーニングシステム上で提供されます。
実際の画面操作を中心とした全31レッスン+ハンズオン演習で構成され、
標準学習時間は約15時間です。
【構成イメージ】
■1.AI活用とDifyの基礎理解(約3時間)
・AI/LLMの基本構造
・業務自動化に向いたAI活用の考え方
・Difyの基本操作と全体像
「何ができて、何ができないのか」を冷静に理解し、
過度な期待を排した現実的な活用視点を身につけます。
■2.チャットボット・RAG構築(約6時間)
・社内向けチャットボット開発
・RAGによる回答精度向上
・マニュアル・FAQのAI化
・改善・レビューの考え方
「作って終わり」ではなく、
精度を上げて使い続けるための設計を学びます。
■3.AIエージェント・ワークフロー自動化(約6時間)
・AIエージェントの基本設計
・外部ツール連携
・業務ワークフロー自動化
・部門別ケーススタディ(採用/契約書/売上分析 等)
実務を想定したケースで、
業務をアプリとして組み立てる力を養います。
講座の特徴
1.「作れる状態」をゴールにした実践設計
・画面操作を見ながら、実際にAIアプリを構築します。
2.レビューと改善を前提とした構成
・精度が出ない理由
・どこをどう直すべきか
といった実務で必ずぶつかる壁を丁寧に扱います。
3.Eラーニングで無理なく内製化
・スキマ時間で受講可能
・繰り返し視聴で定着
・多拠点・複数名導入にも適した形式です。
人材開発支援助成金の活用について(概要)
本講座は「人材開発支援助成金」の対象カリキュラムを前提に設計されています。
【中小企業の一例】
・受講料:40万円(税込)/1人
・助成率:75%(上限30万円/人・回)
→ 実質負担:約10万円/人
【大企業の一例】
・助成率:60%(上限20万円/人・回)
→ 実質負担:約20万円/人
※助成金の詳細要件・最新制度は、必ず社労士・専門家にご確認ください。
導入までのおおまかな流れ
1.サービス説明・お打ち合わせ
2.受講人数確定・お見積り
3.お申込み・ご契約
4.助成金計画申請
5.申請受理後、ご入金・アカウント発行
6.受講開始
7.修了証・受講ログ発行
8.助成金支給申請・受給
「現場でアプリ開発なんてできるのか?」という方へ
本講座は、
「とにかく作らせる研修」ではありません。
・業務整理ができなければ良いツールは作れない
・AIは間違える前提で設計する
・現場任せにせず、組織として管理する
といった運用・ガバナンスの視点も含めて学びます。
外注・丸投げから、
現場主導で改善できる体制へ
少しずつ現実的に移行していくことを目指します。
最後に
これからのAI活用は、
「使う」から「組み立てる」へと進んでいきます。
それはエンジニアになることではありません。
・自社業務を見直し
・自動化できる部分を設計し
・使い続けられる形に落とし込む
この積み重ねこそが、本当のDXです。
「チャット活用だけでは物足りない」
「現場主導で、業務改善を進めたい」
そんな企業・組織にこそ、本講座をご検討いただければと思います。
サービスサイトはコチラ
https://ai-vitamin.created.app/dify-new