営業塾 導入事例 新卒1年目が、社長の分身として数字をつくる esspride株式会社様
営業塾受講事例

「社長が多忙な会社は伸びない」の壁を突破せよ。新卒1年目が“社長の分身”として稼ぎ出す組織への変貌

  • 会社名: esspride株式会社
  • 代表者: 代表取締役 西川世一
  • 事業内容: ファン向け商品の企画・製造・販売、ブランド・クリエイティブ支援、地域共創・コミュニティ・メディア事業 ほか
esspride株式会社様の公式サイト

会社のご紹介

esspride株式会社様は、東京都渋谷区に本社を置く会社です。2005年に創業されました。

プロスポーツチームやアーティストのファン向け商品の企画・製造・販売を主な事業とされています。あわせて、ブランドづくりや制作の支援、地域のコミュニティやメディアの事業も手がけられています。

拠点は東京のほか、福岡・大阪・千葉・神奈川・宮城・北海道にあります。

esspride様が大事にしていること

esspride様は、「361°を追い続ける冒険者であれ!」という言葉を掲げられています。360°の枠を超えて、さらに1°先へ挑むという意味が込められています。

事業の始まりは、お菓子をビジネスのメディアにするという取り組みでした。2005年の創業から、2025年に20周年を迎えられています。現在は、プロスポーツやアーティストのグッズに加え、制作の支援やコミュニティづくりへと事業を広げられています。

2026年中には、一般の企業で働くことが難しい方が、グッズづくりを通じて働ける就労継続支援の事業所を開かれる予定です。

導入の背景:社長一人での「孤軍奮闘」には限界がある

多くの社長が抱える共通の悩み、それは「社長が多忙すぎて、会社が次のステージへ進めない」というジレンマです。

私たちも多くの新しいチャレンジをする中で、痛感していました。「私(社長)の分身がもっと欲しい」と。 企業が大きく成長するためには、トップが現場に張り付くのではなく、ビジョンを実現してくれる「分身」をいかに組織内に増やせるかが勝負です。そのための組織力・チーム力の底上げが必要だと感じ、受講を決断しました。

研修の真価:マニュアル通りではない「個の覚醒」

単なる「型」を教え込む研修なら、ここまで変わらなかったかもしれません。 講師の清水さんの指導で特筆すべきは、カリキュラムがありながらも「そのメンバーをどう伸ばすか」を徹底的に個別最適化してくれる点です。

  • 一人ひとりの強みや特徴を見抜く洞察力
  • 翌日即座に行われる的確なフィードバック

これらがメンバーの心に刺さり、「自分もできる」という自信に変わっていきました。画一的な教育ではなく、個々のポテンシャルを引き出す関わりこそが、短期間での変化を生んだのだと思います。

受講後の成果:新卒1年目が「数字を作る」動きへ

受講後の変化は、日々の業務に如実に表れました。

  1. 日報の質が激変 以前とは異なり、「あ、これは成果が出そうだ」と直感させる、戦略的な内容へと書き方が変わりました。
  2. ミーティングの視座向上 発言のレベルが一段上がり、経営的な視点を持った意見が出るようになりました。
  3. 新卒1年目が即戦力化 これが最大の成果です。新卒1年目の社員が、ただの御用聞きではなく、お客様の潜在ニーズを拾い、自ら提案し、数字(売上)を作れるようになったのです。

「実践する」→「結果が出る」→「自信になる」。 この最高のサイクルが回り始め、組織全体に「自分たちで会社を成長させる」という責任感が芽生えました。

メッセージ:本気で会社を成長させたい社長へ

「社長が頑張っている会社」にこそ、受けてほしい研修です。

社長が一人で頑張るフェーズを終え、チームで勝つ組織へ。 日々ビジネスの成長を願い、本気で戦っている社長には、必ず強力な武器(=社長の分身)となるはずです。

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