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営業塾受講事例
「社長が多忙な会社は伸びない」の壁を突破せよ。新卒1年目が“社長の分身”として稼ぎ出す組織への変貌
  • 会社名: esspraide株式会社
  • 代表者: 代表取締役 西川世一
  • 事業内容: ★FAN Biz事業★社長チップス!プロジェクト事業★うまCEO学園事業★働くお菓子事業★C&D事業★club 361事業
  • WEBサイトhttps://esspride.com/

株式会社esspride 代表取締役 西川社長 インタビュー

「次のステージへ行きたいのに、現場を離れられない」 「社員にもっと視座高く動いてほしいが、結局自分が動いてしまう」

成長痛に悩むすべての中小企業経営者へ。 株式会社essprideの西川社長が語る、組織の限界を突破し、新卒1年目でも「社長の分身」として成果を上げる人材へ変わった軌跡をご紹介します。


■ 導入の背景:社長一人での「孤軍奮闘」には限界がある

多くの社長が抱える共通の悩み、それは**「社長が多忙すぎて、会社が次のステージへ進めない」**というジレンマです。

私たちも多くの新しいチャレンジをする中で、痛感していました。「私(社長)の分身がもっと欲しい」と。 企業が大きく成長するためには、トップが現場に張り付くのではなく、ビジョンを実現してくれる「分身」をいかに組織内に増やせるかが勝負です。そのための組織力・チーム力の底上げが必要だと感じ、受講を決断しました。

■ 研修の真価:マニュアル通りではない「個の覚醒」

単なる「型」を教え込む研修なら、ここまで変わらなかったかもしれません。 講師の清水さんの指導で特筆すべきは、カリキュラムがありながらも**「そのメンバーをどう伸ばすか」を徹底的に個別最適化してくれる点**です。

  • 一人ひとりの強みや特徴を見抜く洞察力
  • 翌日即座に行われる的確なフィードバック

これらがメンバーの心に刺さり、「自分もできる」という自信に変わっていきました。画一的な教育ではなく、個々のポテンシャルを引き出す関わりこそが、短期間での変化を生んだのだと思います。

■ 劇的な成果:新卒1年目が「数字を作る」動きへ

受講後の変化は、日々の業務に如実に表れました。

  1. 日報の質が激変 以前とは異なり、「あ、これは成果が出そうだ」と直感させる、戦略的な内容へと書き方が変わりました。
  2. ミーティングの視座向上 発言のレベルが一段上がり、経営的な視点を持った意見が出るようになりました。
  3. 新卒1年目が即戦力化 これが最大の成果です。新卒1年目の社員が、ただの御用聞きではなく、お客様の潜在ニーズを拾い、自ら提案し、数字(売上)を作れるようになったのです。

「実践する」→「結果が出る」→「自信になる」。 この最高のサイクルが回り始め、組織全体に「自分たちで会社を成長させる」という責任感が芽生えました。

■ メッセージ:本気で会社を成長させたい社長へ

「社長が頑張っている会社」にこそ、受けてほしい研修です。

社長が一人で頑張るフェーズを終え、チームで勝つ組織へ。 日々ビジネスの成長を願い、本気で戦っている社長には、必ず強力な武器(=社長の分身)となるはずです。

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